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【Vol.039】 September.18.2026
「この会社で働いてよかった」と思える環境へ。
本橋テープの福利厚生をご紹介

本橋テープでは、社員一人ひとりが「この会社で働いていてよかった」「ここでなら長く安心して働けそう」と思えるような職場づくりに日々取り組んでいます。福利厚生の充実化もそのひとつ。そこで今回は、当社が導入している法定外福利厚生の中から、「休暇」「ヘルスケア補助」「給付」にまつわる制度を一部ご紹介します。

プライベートとの両立を推進

まずは、休暇にまつわる福利厚生です。2018年4月から、年次有給休暇を1時間単位で取得できる「時間単位制」を導入しました。

それまでは、数時間の用事に1日単位で有給を取得したり、始業前や終業後に予定を詰め込んだりする必要がありましたが、時間単位制の導入によってベストなタイミングで効率的に有給を取得できるようになり、社員にも好評です。自分や家族の通院、お子さんの送迎や学校関連の用事などに活用する社員が多く、気兼ねなく取得できる雰囲気が社内に定着しています。

また、法令で定められている介護休暇(年5日〜)について、当社では独自に「有給扱い」としているのも特徴のひとつです。ご家族の介護でお休みを取る際も通常通り給与が支払われるため、収入を気にせず介護にあたることができます。

育児休業に関しては取得率が高く、女性100%、男性50%となっています。復帰後は時短勤務の選択が可能で、ライフステージに応じて柔軟に働ける仕組みを整えています。

さらに、プライベートの用事に関係なく全従業員を対象とした「小休憩制度」も設けています。ランチタイムとは別に、15時以降に20分間の休憩を設定し、業務中のリフレッシュを推進しています。

ヘルスケアや各種給付で暮らしをサポート

休暇以外の福利厚生の中で、社員によく利用されているのが「榛南地区勤労者共済会」の補助や給付です。共済会とは、企業や団体が単独で負担しにくい福利厚生を共同で提供できるよう、年会費を支払うことで従業員がさまざまなサービスを利用できる仕組みのこと。本橋テープでは会社が年会費を全額負担し、必要な福利厚生を社員が自由に利用できるようにしています。

中でも利用が多いのが、「人間ドック受診の補助」や「インフルエンザ予防接種の補助」です。そのほか、お祝い金(結婚・出産・入学・還暦など)やお見舞い金、弔慰金の給付をはじめ、温泉や飲食店、映画、コンサート、美術館などを割安で利用できるチケットの購入も可能です。毎月届く案内を受けて、希望者が社内で購入しています。

これ以外にも、社内サークル活動の支援も行っています。活動費を一部補助し、社内コミュニケーションの活性化を図っています。

これからも、働きやすい環境の整備に取り組んでいきます。社員が安心して長く働ける環境をつくることは、会社にとって大切な取り組みです。今後も現場の声に耳を傾けながら、よりよい制度づくりを進めていきます。